» 2014 » 11月のブログ記事

自然なお通じを目指すためには、酸素を体内に取り入れながら行う有酸素運動も効果があります。
有酸素運動といっても、エアロビクスなど特別な運動をする必要はありません。
ウオーキングやサイクリングなどで、腸の働きを活発にすることができるので、毎日の生活の中で無理なく取り入れてみましょう。
有酸素運動は、全身の血流がよくなることのほかに、自立神経が刺激され「気持ちいい」と感じる状態になります。
この状態になることで、腸の働きも良くなるのです。
自分の気持ち良いペースで有酸素運動をすると、体もリラックスした状態になり、腸の働きも良くなることで、便秘解消が期待できます。
逆に、交感神経が優位な状態のときは、体は緊張しているので、血流の流れを圧迫して、腸の働きも悪くなります。
食事の内容に気をつけたり、腸のマッサージをするとともに、有酸素運動を行うことも、自然なお通じのために有効な対策です。

外から腸を刺激して便秘を改善

お腹のマッサージや運動で、お腹の外からも腸を刺激して、
お腹ポッコリの原因である老廃物を排出しましょう。
冷え性の方の場合は、冷えが原因で腸の働きが悪くなっている
場合があります。
便秘に効果的とされている「冷水を飲む」ことをしているのになかなか改善しないという場合は、冷えによって、腸の働きが悪くなっているのかもしれません。
便秘 食生活 関係があるので温かいスープやお茶を飲んだり、
カイロなどでお腹を温めましょう。
腹筋が弱いために、排便の力が弱いことが便秘の原因に
なっていることもあります。
腹筋運動をすることで腸が刺激され、お通じにつながることもあります。
腹筋の他、ウオーキングなどの運動や、お腹のマッサージなどで
外からも腸を刺激していきましょう。

抜け毛には、正常な抜け毛と異常な抜け毛があります
最初に、抜け毛について説明します。
抜け毛とは、髪の毛周期を終えた髪の毛のことを言います。
人の髪の毛は平均で10万本です。
正常な抜け毛は一日に100本くらいです。
つまり、抜け毛が多いということがハゲの危険というわけではありません。
むしろ、抜け毛が少なすぎるのも問題なのです。
正常な抜け毛を診断する方法として、まずは本数です。
すでに説明したとおり、一日に100本以上抜けるようであれば注意が必要です。
正常な抜け毛に混じって、異常な抜け毛が多く含まれている可能性があります。
シャンプーや枕抜け毛の本数を数えてみてください。
つぎに、毛根を見て診断します。
毛根がおたまじゃくしのように膨れている場合は正常な抜け毛です。
毛根が細くなったり、ギザギザ状態になったりすると、異常脱毛の可能性があります。
皮脂が多く付着している場合も注意が必要です。

育毛を阻害してしまう枕について

毎日使う枕を清潔にすること、これも育毛において大切です。
頭皮には、常在菌と呼ばれる菌が30種類ほど存在します。
白癬菌やブドウ球菌・マラセチュアなど、頭皮には常にこれらの菌が常駐しています。
これらの菌は、頭皮あぶらや汗、フケなどを栄養にして繁殖します。
枕には、これらの菌が付着します。
頭皮の脂や汚れを落とす事には関心があっても、意外と枕に関心が行かない人が多いです。
しかし、枕カバーには皮脂や汗と一緒に菌が付着して不衛生な状態になっています。
枕カバーに付着した皮脂や汗はダニの繁殖の原因にもなります。
また、日光消毒せず湿気を閉じ込めたままの枕にはカビも繁殖します。
これらの雑菌だらけの枕カバーに、毎日髪と頭皮を乗せて寝る事がどれだけ不潔なことか。
頭皮の汚れを落とすだけでなく、頭皮をつける枕も清潔に保ちましょう。
意外と盲点になっている育毛を阻害する原因の一つです。