» 2014 » 12月のブログ記事

我が家は3回ほど引越しを経験しています。
私は、ややせっかちな性格であるのと、心配性であるのとが理由で、引越しの1ヶ月以上も前から部屋の片づけや整理を始めていました。ギリギリになってしまってから準備ができなかったらどうしようと心配してしまうのです。
ダンボールも引越し業者さんからいただけるのに、それを待つことができなくて、いろいろなスーパーを回り、不要になった大きめのダンボールをもらってきていました。そのダンボールに日常生活で使わないものから順番に入れていくのです。
1週間前ぐらいになると、たとえば食器などは食器棚にお茶碗とおわん類、お皿2種類ほど、小鉢1種類くらいを残して、あとは全部キッチンペーパーなどでくるんでダンボールに入れてしまいます。
クローゼットやタンスの中も片づけてしまい、残り数日はこれしか着ないと決めて、その他の洋服はすべて梱包してしまうのです。
夫は私のあまりのはやさに驚いているし、私は夫ののんびり加減にイライラしてしまうほどです。引越し当日になって何もできていかなったら夫はどうするんだろうと心配するのですが、2日ほど前から睡眠時間を削って荷物をまとめていました。
私は一度に多くのことができないので、毎日少しずつ段取りを考えて引越し準備をしますし、今後また引っ越すとしてもそうすると思います。

引越しの日、引越し業者さんが三人来てくれていました。皆さんとても良く働いてくれたのです。今までに、三回の引越しを経験しましたが一番働いてくれていたように思えます。とてもよくできた業者さんだったようです。
私はその時、黒い靴を履いていました。それは去年に母が誕生日プレゼントとして、私に贈ってくれたものだったのです。その靴を間違えてしまったのです。
今までの家でも、新しい家でも何度も靴を履いたり脱いだりしてました。その時に、どうも業者さんの靴と間違えてしまったみたいです。でも同じ靴なのです。履き心地が違うと気が付いたのですが、どう見てもこの靴は私の靴と全く同じものだったのです。

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でももう引越し業者さんは帰ってしまいました。ピアノ引越し見積もりなどをしっかりしてから早々と引越しを終えてくれて、帰った後だったのです。私は全然気が付かなかったのです。
新しい家には、まだジュースがなかったのです。飲み物を買うために、靴を履いて車に乗ったのです。その時、違和感を感じました。いつもと違うのです。この靴の履き心地がいつもと全く違うのです。
よく見てみると、私の靴よりもワンサイズ大きいです。しかも結構汚れています。この時、やっと間違ている事に気が付いたのです。でももうどうしようもありません。早速明日、新しい靴を買いに行こうと思います。

人魚伝説が有るという若狭湾。若狭ふぐ、タコが名物であります。その他の魚の養殖なども有名らしいです。それらの映像をテレビで観たのですが、もしも私が引っ越すならば・・という妄想状態に陥ったわけです。
大きなボリュームでその編集映像を見たわけではないのです。しかも寝起きに観たのです。そう事情がございますので、情報としましては半分ぐらい寝ぼけて書いているような日記となってしまいそうです。あくまでも私の主張です。
そこに有った人魚の像、それこそ田沢湖の金色の女性像も連想させます。ああいった土地の象徴となる歴史を感じさせるモチーフが有るだけで、ロマンを感じます。語り継がれた昔話はウソでも真実でも構いません。作られた話でも、ワクワクしてしまいます。
そんな一風変わった土地に住むだけで、1K 引っ越し料金最安値とサイトを検索して引越業者を探して引っ越して良かったなと私は思うはずなのです。なんだか、自分が生きている心地がしたり、自分も歴史上の人物であるかのような、変な錯覚を体験できます。「特別な感じ」を得られるのだと思います。どこの土地にでも有るような話ではないからこそだと考えます。
丹後半島、小浜市、敦賀市、鯖江市、福井市。こんなところへ引っ越すならば、生きていてよかったなと感じられます。さすがに今の住まいから引っ越すには、相当の覚悟が必要です。一度離れた地を戻ることは考えられません。そして、引っ越し先でも、どうしてそんな所から、わざわざ越して来たのさ?という風に見られてしまう覚悟も無ければならないでしょう。果たして歓迎してもらえるかどうかは、行ってみないと分からない事です。鯖江市へ引っ越す。こういう飛び切り思追い切った選択肢も有るという、それだけでも良いのです。自分次第で人生を変える事だってできる!というような感覚です。

 

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私の兄が引越しをするときに手伝ったのですが、その時困ってしまったのは、ブランデーのボトルが大量にあったことです。お酒なので飲んでしまえば減るので、引越しの時にも楽だと思ったのですが、飲まずに飾るためのお酒が大半を占めているとのことで、どうしても移動する必要があるとのこと。

ならば、一つずつボトルを梱包していく必要があります。ガラスビンが接触したりする状態で、くるまり積載してしまうと大きな揺れの時にボトルが割れてしまう可能性があります。

新聞紙で包んだくらいでは、ボトル同士の接触でヒビが入る可能性は十分にあるので、どんなに売れても接触しない距離を保つように、新聞紙を丸めて入れたり、発泡スチロールを隙間に押し込むなどの対処が必要になってきます。

私が以前にやってみて良いと思ったのは、ダンボール箱をボトルの幅に合わせてカットしておき、ボトルを前後逆に並べて、その隙間にダンボールのシートを差し込んでいくのです。ダンボールは厚みはそれ程無いですが、ボトルが割れないようにするためのセパレーターとしての役割は十分です。

なので、ダンボール箱とセパレート用のダンボールをいくつも用意して、綺麗にブランデーを並べていったのです。

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引越し業者に引越しを依頼するときには、ある程度の家具の掃除をしておく必要があります。引越し当日に業者が移動しようとしたら、ホコリが大量に出てきて困ったということがあります。

特に忘れがちになるのは、洗濯機や冷蔵庫に溜まっているホコリです。いつも使う部分を見ているので、裏側にどれだけホコリが積もっているかは分からないのです。なので、引越し予定日までには掃除をする時間も入れておく事です。

そして、電気のかさなどは一番忘れがちな部分です。自分で装飾された電球などを取り付けているのなら、その部分をちゃんと掃除しておく必要があります。もちろん、引越しの際には移動する予定なので、電球を取り外してみたら、かさにホコリがたっぷりついていて、そのままトラックに乗せて移動する事になってしまいます。

なので、早めにダンボール箱に道具を梱包した後は、移動する物の掃除を始めるのです。これをやっておかないと引越し業者の前で恥ずかしい思いをすることになります。

現在住んでいるところが賃貸アパートなどの場合は、引越しが終わった後にももう一度掃除をすることになります。なのでホコリがあるものを大量に残していると、結局は部屋のホコリが残ってしまうので、見つけた部分は早めにホコリを取ってしまう事です。

家電の引っ越し費用について→引っ越し 家電 相場

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私は全く知らなかったのです。引越し祝いをしようと思ったのに、贈ってはいけないものがあったのです。それなのに、私はそれを贈ってしまったのです。
それはアロマキャンドルです。友人はアロマが好きで、いつも家へ行くととてもいい香りのアロマキャンドルがしてあるのです。その香りが好きで、私も良くお邪魔していました。
そして新しいマンションへ引っ越したので、私はお祝いを持ってお邪魔したのです。そこはとてもきれいで、とても広いマンションでした。一人暮らしなのに、贅沢すぎるくらい広いのです。
そして私は友人が絶対に喜んでくれるものを持って行ったのです。それはアロマキャンドルです。使ってほしかったのです。
でもそれは贈ってはいけないものだったのです。知りませんでしたが、火事を発想させるものは贈ってはいけないのです。引越し祝いではタブーだったのです。
ライターやストーブ、そしてお香です。あともいろいろとあります。掛け時計や絵画もいけません。家に穴を開けないといけないものはいけないのです。
それも私は知りませんでした。相手が好きなものだったら。何でもいいと思っていたのです。
でも友人はとても喜んでくれました。大事に使うと言ってくれたのです。その言葉がとても嬉しかったのです。